遺言のことなら
44年以上の歴史ある
都心綜合会計事務所
にお任せください。

遺言執行者の権限を明記する場合の遺言の文例

子供などの相続人が遺言執行者として指定された場合、いざ相続が発生した時に「何をしていいのか分からない」ということになりかねません。遺言執行者のためにも、遺言執行者の権限を明記しておきましょう。

初回相談無料
  1. ホーム
  2. 遺言の文例集
  3. 遺言執行者の権限を明記する場合の遺言の文例

遺言の執行に必要な行為を明記する

遺言執行者を指定する場合は、遺言の執行に必要な行為も明記しておくと、遺言執行者の活動がしやすくなります。

ただ、遺言執行者の行為を限定させないためにも「遺言の執行に必要な一切の行為」という文言は、必ず入れておきましょう

ちなみに、遺言の執行に必要な行為の明記の有無は、遺言の法的有効性に影響は与えません。

サンプル_002_1

第〇条 遺言者は、本遺言の遺言執行者として、次の者を指定する。

住所 東京都〇〇区〇〇町〇〇丁目〇〇番〇〇号

職業 税理士

氏名 鈴木 〇〇

生年月日 〇〇年〇〇月〇〇日


遺言執行者は、この遺言に基づく、

  • 不動産に関する登記手続き
  • 預貯金等の金融資産の名義変更・解約・払い戻し
  • 貸し金庫の解約
  • その他、遺言の執行に必要な一切の行為

を行う権限を有する。

サンプルダウンロード

サンプル_002_1

遺言をお考えの方は、まずはご連絡下さい。