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税理士や弁護士を遺言執行者として指定する場合の遺言の文例

行政書士や司法書士の方を、指定する場合も同様です。

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資格名や住所、生年月日を明記する

相続人ではなく、税理士などを遺言執行者に指定する場合は、

  • 住所
  • 資格名
  • 生年月日

は、明記するようにしましょう。

記載する順番は、どれでも構いません。

また、生年月日の記載は、和暦・西暦のどれでも構いません。

サンプル_001_1

第〇条 遺言者は、本遺言の遺言執行者として、次の者を指定する。

税理士 田中 〇〇

平成〇〇年〇〇月〇〇日 生まれ

東京都〇〇区〇〇町〇〇丁目〇〇番

サンプル_001_2

第〇条 遺言者は、本遺言の遺言執行者として、次の者を指定する。

住所 東京都〇〇区〇〇町〇〇丁目〇〇番〇〇号

職業 弁護士

名前 斎藤 〇〇

生年月日 〇〇〇〇年〇〇月〇〇日

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